よくあるご質問(Q&A)|佐賀市若宮で眼科,眼医者をお探しの方は医療法人 加藤眼科医院まで

佐賀市若宮・加藤眼科医院
診療時間 日・祝
10:00~13:30
15:00~18:00

【受付時間】午前 9:30~13:00/午後 14:30~17:30
〇:土曜は受付・診療ともに 9:00~12:00
休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日

〒849-0926
佐賀県佐賀市若宮2丁目17-2

0952-32-2401
土曜午前診療あり
専用駐車場12台分
  • 初診受付予約
  • 電話をかける
  • 地図
  • メニュー

当院について

眼底検査が必要な場合が多いため、予約をおすすめしています。
眼底検査は瞳(瞳孔)を広げる目薬を点眼して行います。点眼して15分から30分で瞳孔が広がり、元に戻るのに4~5時間かかります(個人差があります)。
光がたくさん目に入る状態になるので、眩しかったりピントが合いづらくなります。
特に車やバイクの運転は事故につながるので、眼底検査の際はお車での来院はお控えください。

診察は0歳から大丈夫です。視力検査などの検査がある程度できるようになるのは、お子様によって差はありますが、3歳くらいからです。
検査ができなくても、診察はできますので気になる症状がありましたら、いつでもお越しください。

コンタクトレンズおよびサプリメントはクレジットカードがご利用いただけます。
保険診療は現金でのお支払いとさせていただいております。

クリニック専用駐車場が11台分ございます。また、くましろ薬局ご利用の方は、クリニック北側の薬局駐車場もご利用いただけます。

院内はバリアフリーですので、ベビーカーや車椅子が通れるスペースがございますので、遠慮なくご来院ください。

診察は予約制ではありませんので、直接ご来院ください。
特殊検査については一部予約制をとっております。
※原則として受付順の診察を行っていますが、症状や検査の内容により順番が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
初診の方は、HPに初診受付フォームがございます。事前に問診票をご記入いただけますので来院後に記入していただく必要がありません。(初診受付をスムーズにするためのシステムであり、予約ではございません。来院順に診察いたします)

毎月必ず保険証の原本を確認させて頂くことが義務づけられています。有効期限の切れていない保険証を必ずお持ちください。当日お持ちいただけない場合でも受診は可能ですが、自費でのご精算となります。後日受診された際に、有効な保険証の原本と、自費でご精算頂いた領収証をお持ち頂ければ差額のご返金は可能です。

検査

普段両目で物を見ているため、片目の視力が低下しても気づかないことがあります。視力を測ってみていつもより視力が落ちていたり、ご年齢に対して視力が悪い場合は、原因が何かを調べる必要があります。視力検査をすることで、目の異常を発見できたり、治療効果を見るためにも大切な検査です。

緑内障ではなくても眼圧は高くなる場合があります。
眼圧は少々高くても自覚症状がないため検査で測定しないと眼圧値は分かりません。
また、眼圧値は日によって、時間帯によっても変化するので、繰り返し測定し普段の眼圧値を把握する必要があります。
そして急に変化した場合は原因を調べる必要があります。このようなことから、受診した時は原則として毎回測定しています。

白内障

名前は似ていますが、治療法も予後も全く違う病気です。
白内障は目の中のレンズが濁るもので、見え方が不自由になれば手術で濁ったレンズを人工のレンズに入れ替えることにより、良好な視力を取り戻すことができます。
緑内障は目と脳をつなぐ視神経が痛んで、視野が狭くなる進行性の病気です。一度傷んだ神経は治療をしても元に戻すことができません。

ほとんどは加齢によるもので、白髪と同じようなもので、歳をとると誰にでも生じます。
60歳代で70%、70歳代で90%、80歳以上になるとほぼ100%の人が白内障による視力低下を認めます。
まれに、先天性や外傷後やアトピー性皮膚炎、糖尿病の既往がある方、薬剤や放射線の影響で白内障が若い方に起こることがあります。

以下のような症状が出てきたら、白内障の可能性があります。
『物がぼやけてかすんで見える』
『老眼鏡をしても近くが見えにくくなった』
『近くが見えなかったのに、裸眼で見えるようになってきた』
『夜間のライトがまぶしい』
『物が二重にだぶる』
単に視力が落ちるだけではなく様々な症状として出てきますので、気になる症状がある場合は受診をお勧めします。

水晶体(レンズ)の濁りをなくしたり、進行を完全に止めることはできませんが、点眼やサプリメントである程度進行を遅らせることは可能です。

白内障は進行する病気ではないので、絶対にしないといけないわけではありません。
ただ車の運転が危ない場合や、日常生活に支障をきたす場合はおすすめしています。

緑内障

緑内障は40歳以上の日本人の17~20人に一人の割合でかかると言われています。
早期に発見され、適切な治療を受けると生涯見え方に大きな問題を生じずに人生を送れる方がほとんどです。
ただ、かなり進行するまで自覚症状が無いことが多く、かなり進行して見つかる場合も多いです。一度欠けた視野は元に戻らないため、かなり進行してから治療した場合は失明の可能性もあります。
初期は症状がないため、40歳過ぎたら定期的な健診や眼科受診をおすすめします。

血縁関係のある家族に緑内障の人がいる場合、眼圧が高いと言われたことがある方、近視の方、糖尿病の方はリスクが高いです。

緑内障は神経の障害なので、一度悪くなってしまうと目薬でも手術でも元には戻りません。
だからこそ、見え方が悪くなる前に治療を開始して、なるべく進行しないようにしていくことが大切です。

飛蚊症

眼球の中には卵の白身のような透明のゼリーがあり、硝子体と言われます。ここに点状や線状に濁りを生じるとそれが影になって、蚊が飛んでいるように見えるため飛蚊症と言われます。ほとんどの飛蚊症が加齢による濁りで問題ありませんが、まれに、網膜剥離や網膜に裂孔ができた時、硝子体出血、ぶどう膜炎といった病気の初期の症状ということがあります。
これらは、早期の治療が必要になりますので飛蚊症が急に出てきたり、増えたりした場合は、できるだけ早く眼科を受診することをおすすめします。
受診時は目の中の状態を詳しくみるため、眼底検査が必要になります。
眼底検査は瞳(瞳孔)を広げる目薬を点眼して行います。点眼して15分から30分で瞳孔が広がり、元に戻るのに4~5時間かかります(個人差があります)。
光がたくさん目に入る状態になるので、眩しかったりピントが合いづらくなります。
特に車やバイクの運転は事故につながるので、眼底検査の際はお車での来院はお控えください。

結膜炎

結膜炎の原因は、花粉などによるアレルギー反応、細菌、ウイルスによるもの、紫外線など外的刺激によるものなど様々です。ウイルスの中でもアデノウイルスによる結膜炎は感染力が強く、とてもうつりやすいので注意が必要です。

アレルギー性結膜炎

花粉症もアレルギー性結膜炎に含まれます。アレルギーは原因物質(アレルゲン)に対し免疫反応が過剰に働くことで起こります。
アレルゲンが花粉(スギ、イネ、ブタクサ、ヨモギ等)であれば花粉症と呼ばれています。
花粉症は目の痒み、充血、涙など目の症状だけでなく、くしゃみ・鼻汁・喉の不快感・頭痛なども起こることがあります。

点眼や内服薬は痒みを抑えるだけで、根本的な治療ではありません。原因が分かれば暴露を最小限にすることで症状の緩和が期待できます。また、栄養や生活習慣に気を付けることで体質が改善しアレルギー症状が出にくくなることもあります。当院では体質改善のためのアドバイスも行っています。

目の症状だけでは区別がつきませんが、いつどのような時に症状が出るのかなどお話を聞いたり、アレルギーの検査である程度分かります。
当院では、ご希望の方には20分で分かるアレルギー検査を行っています。花粉、ハウスダスト、ペットでの代表的な8項目を調べることができます。

花粉の種類によっても違いますが、2月から4月にかけてのスギ花粉のアレルギーが一番多く全体の80%を占めています。

糖尿病網膜症

糖尿病の合併症が目に発症しても、自覚症状が無いことがほとんどです。見えにくさを自覚する頃には、合併症である糖尿病膜症がかなり進行している場合があります。症状の有無に関わらず、糖尿病で内科にかかっている場合は定期的に眼底検査を受けることが大切です。

ドライアイ・疲れ目

ドライアイは、目が乾くシパシパする症状だけでなく、疲れ目や充血、ごろごろ、まぶたが重い・・など様々な症状があります。ひどくなると頭痛や肩こりにも繋がります。疲れ目の患者さんの約6割にドライアイを認めたという報告もあります。
ドライアイの治療をしていくと、目の疲れが軽減することもとても多いです。

ドライアイは涙の量が少なくなるタイプと、涙の質が乾きやすい状態になったタイプがあります。量や質の改善にはやや時間がかかりますので点眼は継続が必要です。
状態が改善してくると点眼の本数や回数を減らしていくことができます。
また、加齢とともに涙の分泌と排出のバランスが崩れやすくなり、ドライアイを起こしやすくなります。

近視・遠視・乱視

近視、遠視、乱視は、光が網膜(カメラに例えるとフイルム)にぴったり焦点を結ばない状態で屈折異常と言われています。
近視は光が網膜より前にピントが合ってしまうもので、遠視はその逆で網膜よりも後ろでピントが合ってしまうものです。
近視の人は、遠くがぼやけて近くは裸眼で見える場合が多いです。
乱視は角膜(黒目)のカーブが縦方向と横方向で異なった状態のため、ピントが1か所に定まらず、だぶって見えたりぼやけたりします。
近視には凹レンズを、遠視には凸レンズを乱視には縦と横で屈折が異なるレンズを、眼鏡やコンタクトで補正します。

近視の人は近方にピントが合っているため、裸眼で本や新聞が見えるので老眼になっても自覚しにくいだけで、老眼にならないというわけではありません。

近視は眼軸(眼球の長さ)が伸びる真性近視と、調節が凝り固まって起こる仮性近視に分けられます。
軸性近視は治りませんが、仮性近視は調節緊張をほぐす点眼やレーザー治療(スーパーライザー)、機械によるトレーニング(ワック)を行うことで、調節緊張が改善し視力向上が期待できます。

近視になったからといって、日常生活に支障をきたさなければ、すぐに眼鏡をかけなければならないということはありません。お子さんであれば黒板の字が見えにくいなど、大人の場合は運転時見えにくいなど不都合が生じてきたら眼鏡をかけることをおすすめします。また、眼鏡を作ったからと言って常にかけておかないといけないわけではありません。黒板が見えにくい時、運転するときなど必要に応じてかけてください。

老眼

老眼は年齢とともに水晶体が硬くなり、その結果ピントを合わせる機能が弱くなるもので誰にでも起こる現象です。

個人差はありますが、40代半ばから徐々に出てきます。初期の症状としては、近くのものを見ると目が疲れやすい、本やスマホを少し離してみると見やすい、字を書くときに見えにくいなどです。また、長時間近くを見た後に遠くを見ると焦点が合いづらいという症状もあります。

老眼を治したり、完全に予防することはできません。近くが見えにくくなったと感じたら、眼鏡をかけることで目の負担が軽減しますので、無理せず老眼鏡をかけることをおすすめします。
目に合った老眼鏡であれば、かけたからといって老眼が進むことはありません。
また、遠くと近くを交互に見るトレーニングをすることで、調節の負担が減り予防や進行を緩やかにすることができます。

老眼鏡をかけたり外したりが煩わしいという方には、遠近両用のコンタクトレンズをおすすめしています。
また、初期であれば遠用眼鏡やコンタクトの度数を落とすことで近くを見るのが楽になることもあります。
老眼鏡をかけた時に、鼻の付け根に跡が付くのが嫌だという方には鼻パッドなしの眼鏡をおすすめしています。

眼鏡・コンタクト

はい、眼鏡合わせをしてフレームを選んで頂き作製できます。
当院は『ドクターチェックメガネ』を導入しています。お子様も、大人の方も保証期間が1年と長期で、その間度数が変わった場合何度でも無料で交換が可能です。
フレーム保証も同様に1年間ですが、破損の状態により一部有償となりますので、大切にお使いいただきますようお願いいたします。

何歳からという決まりはありませんが、一人で着け外しできて、ケアが行えたらできます。中学生になるとほとんどの子供さんで可能です。
取り扱いや管理があるので、小学生の間は眼鏡をかけることをおすすめします。
小学生でもスポーツをしているなど、眼鏡では難しい場合は相談の上ケースバイケースで処方しています。

近視が強い方、度数の左右差がある方、スポーツをされている方は眼鏡よりもコンタクトレンズが適しています。

きちんと目に合った度数であれば、装用することで進むということはありません。

乱視があってもコンタクトレンズで矯正できます。乱視が強い場合はハードコンタクトレンズの方が優れていますが、最近はソフトコンタクトレンズによる矯正もある程度は可能になっています。

アレルギーの程度によっては、点眼を併用しながら装用は可能です。花粉症など季節性のアレルギーの場合時期によってコンタクトレンズの種類を変更して対応する場合もあります。
1dayコンタクトレンズは、アレルギー体質の人でも使用しやすいレンズです。
なるべく快適に装用していただけるようアドバイスを行っていきますのでご相談ください。

ハードコンタクトレンズ、使い捨てソフトコンタクトレンズ(1day・2W)は遠近両用も取り扱っています。