診療案内|佐賀市若宮で眼科,眼医者をお探しの方は医療法人 加藤眼科医院まで

佐賀市若宮・加藤眼科医院
診療時間 日・祝
10:00~13:30
15:00~18:00

【受付時間】午前 9:30~13:00/午後 14:30~17:30
〇:土曜は受付・診療ともに 9:00~12:00
休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日

〒849-0926
佐賀県佐賀市若宮2丁目17-2

0952-32-2401
土曜午前診療あり
専用駐車場12台分
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佐賀市若宮・加藤眼科医院

お一人おひとりの気持ちに寄り添い、
丁寧なカウンセリングのうえで、患者さまのご希望を踏まえた治療法を
わかりやすくご提案いたします

緑内障

佐賀市若宮・加藤眼科医院

視野が狭くなった

視野が欠ける

目の奥が痛い感じがする

緑内障は、眼球内の液体が増えて圧力(眼圧)が高くなり、視神経が圧迫されることで視野が欠けてしまう病気です。40歳を超えると発症しやすくなり、悪化するまで自覚症状がほとんどありません。そのため、早期発見・進行抑制の治療を行うことが大切です。
気になる症状がある方は早めに受診することはもちろん、40歳を過ぎたら定期的に眼底検査を受けるように心がけましょう。

白内障

佐賀市若宮・加藤眼科医院

視界がかすむ

光がまぶしい

色の違いがわかりにくい

目の中では水晶体が、光を集めてピントを調節するレンズのような働きをしています。白内障になると、この水晶体が白く濁って視力が低下していきます。
白内障はさまざまな原因で起こりますが、とくに年齢を重ねるにつれて起こりやすくなります。初期ならば点眼治療で進行を抑えることができます。おかしいな、と感じたときはお気軽にご相談ください。

飛蚊症・網膜はく離

佐賀市若宮・加藤眼科医院

糸くずや黒い虫のようなものが動いて見える

大きな影のようなものが見えるようになった

飛蚊症とは、糸くずや黒い虫のようなものが動いて見える状態のことです。形や大きさはさまざまで、視線を動かすと追いかけてくるような動きをする場合もあります。
近視の方にもよく見られる症状で、20代から症状を自覚する人もいます。
網膜はく離や眼底出血のサインであることもありますので、早期の受診をおすすめします。

加齢性黄斑変性症

佐賀市若宮・加藤眼科医院

視界が歪んで見える

視野の中心が暗く見える

ものを見るために重要な網膜の中心部である黄斑部が、加齢とともにダメージを受けたものが加齢黄斑変性症です。50歳以上の人の約1%にみられ、高齢になるほど多くみられます。
主な症状は、歪んで見える、視野の中心が暗くなる・欠ける、色がよくわからない、見たいものがはっきり見えない、などがあげられます。重症の場合は失明する恐れもあります。
加齢黄斑変性症と症状がよく似た他の目の病気もありますので、早い段階で正しい診断を受けることが大切です。

眼鏡・コンタクトレンズ

佐賀市若宮・加藤眼科医院

眼鏡やコンタクトレンズを新しく作りたい

使っている眼鏡やコンタクトレンズが合わなくなってきた

眼鏡からコンタクトレンズに変えたい

度数や使用状況に合わない眼鏡を使っていると、視力の低下や眼精疲労、肩こりなどの症状が起こりやすくなります。今まで使ってきた眼鏡が見えづらくなってきた、老眼用の眼鏡を検討したいなど、遠慮なくご相談ください。
一方、コンタクトレンズは眼球を覆って装着するため、目に合わないものや不衛生な状態のものを使うと、眼病などのトラブルや視力の低下を引き起こすことがあります。
まずは目の状態と視力を丁寧に確認して、お一人おひとりに合うものをご提案いたします。初めてのコンタクトレンズもお気軽にご相談ください。
眼鏡・コンタクトは保険診療が可能ですので、保険証をご持参ください。

◆ コンタクトレンズの処方箋のみの発行はしておりません ◆

当院では、コンタクトレンズの処方箋のみの発行や処方用データの提供は致しません。
コンタクトレンズは目に直接装着して使用する高度管理医療機器です。インターネット通販などで個人購入した場合に、レンズが眼に合わない、その後の定期検査がなされないといった、適切な管理ができない状態によって、視力低下や失明などの深刻な眼障害を引き起こすケースが増えております。
当院は大切な眼の健康を守る眼科専門医として、適切な検診と管理のもとで、コンタクトレンズの処方と合わせて販売提供させていただきます。

ドライアイ・マイボーム腺機能不全

佐賀市若宮・加藤眼科医院

目がしょぼしょぼする

目に異物感があり、ごろごろする

目が重たい、目の縁がベタつく

ドライアイは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に行きわたらなくなり、目の表面に傷が生じる病気です。エアコンの使用、パソコンやスマートフォンの使用、コンタクトレンズ装用者の増加に伴い、年々ドライアイの患者さまが増えています。ドライアイの種類によって目薬の種類も変わりますので、適切な診断を受けることをおすすめします。
また、マイボーム腺とは、眼のうるおいを保つ油分を分泌する皮脂腺で、まぶたの縁にあるこの腺に異常が起きることで、ドライアイをはじめとするさまざまな症状を引き起こします。こうした症状には、まぶたに電気を当てて温める温庵法やアイシャンプーで洗浄治療します。
気になる症状を放っておくと日常生活に支障をきたすこともありますので、目に不快感や見えにくさを感じる方、目の渇きなどが気になる方は、是非ご相談ください。

眼精疲労

佐賀市若宮・加藤眼科医院

目が疲れる、目に痛みがある

頭痛や肩こりなどの全身症状も起こっている

パソコンやスマートフォンを長時間使用している

近年、パソコンやスマートフォンなどを用いて長時間コンピューター業務を行う機会も多く、VDT症候群(Visual Display Terminals症候群)の一環として眼精疲労を発症する方も増えてきています。
眼精疲労の原因は、近視や遠視、ドライアイなど直接的な目の病気のほかに、目とは関係のない全身の病気の一症状として発症することもあるため、正確に原因を特定することが必要です。

アレルギー・結膜炎

佐賀市若宮・加藤眼科医院

目がかゆい、充血している

ベタベタした目やにがでる

目やにがでる、目が充血するなどの結膜炎の原因は、細菌性のものやウイルス感染によるものなどがあります。花粉症やダニ・ハウスダストによるアレルギー性の目のかゆみや充血なども、症状が重くなる前にご相談ください。
なお、流行性角結膜炎(はやり目)は、非常に移りやすい強烈なウィルスのため、保育園・幼稚園・学校は登校禁止、お仕事によってはお休みしないといけないケースもございます。完治証明書などが必要な方はご持参ください。

ものもらい・霰粒腫

佐賀市若宮・加藤眼科医院

まぶたの縁にできものができる

まぶたが赤く腫れる

まつげの生え際にある分泌腺に脂肪が詰まることにより、白いできものができたり、腫れたりするのが「霰粒種(さんりゅうしゅ)」です。炎症を伴わない場合には痛みはありませんが、細菌が感染すると化膿してきて痛みを伴います。
細菌感染によって、まぶたの一部が赤く腫れ、まばたきするだけでズキズキするような痛みがあったり、押さえると痛いのが「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」、通称「ものもらい」と言われるものになります。

小児眼科・弱視/斜視

佐賀市若宮・加藤眼科医院

赤ちゃんに目やに・涙が多い

お子さまがものを見るときに目を細めたり、頭を傾けたりする

片目の視線が内側や外側を向いている

お子さまは自分で症状を伝えることが難しいため、目をこすったり、遠くを見るなどの普段と違う様子が見られたら、一度受診することをおすすめします。
感染症やアレルギーの可能性もありますので、症状がひどくなる前にきちんと検査することが大切です。

弱視

佐賀市若宮・加藤眼科医院

眼鏡をかけても十分な視力が出にくい状態で成長がとまってしまうのが弱視です。
弱視には生まれつきの斜視がある場合になる斜視弱視や、遠視等が原因でおこる弱視などがあります。遠視が原因の弱視には片目の弱視(不同視弱視)と両目の弱視(屈折性弱視)がありますが、いずれもきちんと度の合った眼鏡をかけることが大切です。

斜視

佐賀市若宮・加藤眼科医院

物を見ようとする時に、片目は正面を向いていても、もう片方の目が違う方向を向いてしまっている状態が斜視です。片目がまっすぐ向いているときに、もう片目が内側に向いてしまっている状態を内斜視、外側に向いてしまっている状態を外斜視といいます。
常に斜視が存在する場合(恒常性斜視)と、時々斜視の状態になる場合(間歇性斜視)とがあります。また、生まれた直後から斜視が明らかに存在する場合と、成長してから目立ってくる場合とがあります。

点眼薬「マイオピン」を使用した治療

子どもの近視の進行を抑えたい

子どもに簡単な近視治療をさせたい

子どもの将来の目を守りたい

近視は徐々に進行していくだけでなく、黄斑変性症や網膜剥離、緑内障に発展する可能性もあります。将来の目の病気を防ぐためにも、お子さんの近視の進行を抑えましょう。
マイオピンは、アトロピンを0.01%配合した、お子さんの近視の進行を抑える点眼薬です。シンガポール国立眼科センターの臨床試験でも、アトロピンを0.01%配合した点眼薬を使い続けると、近視の進行を抑える効果があることが実証されています。
なお、マイオピンを毎日1滴点眼するだけで、近視の進行を平均60%軽減させると言われています。
当院ではマイオピンの処方を行っております。まずは医師までご相談ください。



治療の流れ

①来院(保険診療)

治療の対象であるかを検査・診療で確認します。

②初回検査(自由診療)予約制

●検査・診療・治療内容の説明を行い、点眼薬の使用を開始します。
マイオピン1本(1か月分)処方 両眼1日1回寝る前に点眼していただきます。

●点眼後の副作用について
点眼薬使用開始後に眩しさ、手元の見えにくさ、アレルギー症状(目のかゆみ、充血、皮膚の炎症)、動悸、その他の気になる症状がありましたら当院までご連絡ください。

③1か月後検査(自由診療)予約制

●検査、診察、点眼薬使用後の状況を確認し異常がなければ点眼薬を追加処方します。
マイオピン3本(3か月分)処方
点眼薬1本で1か月使い切りです。開封して1か月経過したら残量に関わらず処分してください。

●点眼薬による異常が認められた場合は治療を中止する場合があります。

④3か月毎定期検査(自由診療)予約制

●検査、診察、点眼薬処方。
3か月毎に定期検診を行います。(定期的に視力などの検査をし、治療を評価します。)
●治療は最低1〜2年継続していただくことをお勧めいたします。

【料金】
初回
(マイオピン1本 / 検査診察代込み)
¥3,500(税抜)

2回目以降
(マイオピン3本 / 検査診察代込み)
¥10,000(税抜)

※ マイオピンの検査治療は自由診療です。保険診療とは別日に行います。